こんな経験はないですか?
子連れで整体やマッサージに行ったら断られた。
お店は受け入れてくれたが、他のお客さんからクレームがあった。
チェーン店などベットがいくつも並ぶ大型店では気兼ねしていまいますね。
当院は個人院、施術中は他の患者さんはいらっしゃらないのでお子様連れ・赤ちゃん連れでも気兼ねなく施術が受けられます。
キッズスペースがあり、おもちゃや赤ちゃん用のクーファンやメリーも用意しています。
子供2人連れ、家族の付き添いもOKです!
産後の骨盤矯正は赤ちゃん連れでどうぞ。
ベビーサークルもあるので必要な方はお申し付けください。
◯産後、体型が変わってしまった。
◯体重が妊娠前にもどらない。
◯体重は戻ったが、服がきつい。
◯妊娠前にはなかった症状がある。
出産年齢が高齢化している今、産後の骨盤矯正は必須です。
産道が開きやすくなるように出産直前にホルモンが分泌され骨盤周囲の筋肉が緩みます。
この影響は産後2〜3ヶ月残るため、この間に骨盤が歪んでしまいます。
これを放置すると歪んだ状態で骨盤が固まっていくため、姿勢・体型が変わってしまいます。
姿勢が崩れると姿勢を維持するための体幹の筋肉の機能が低下してエネルギー消費が減少します。
すなわち、基礎代謝が低下して太りやすい体質になってしまいます。産後太りの原因はまさにこれです。
産後の骨盤矯正は緩んだ骨盤が固まり始める産後2〜3ヶ月を目安に受けていください。
腰痛など症状がある場合はそれまで待たずに施術を受けてください。
悪露が落ち着いていれば施術は可能です。
当院の技術では、産後2〜3ヶ月の時期であれば最短で2回、平均で3〜4回で矯正が可能です。
年齢や出産人数、産後の経過時間などにより矯正までの施術回数は代わりますが、よほど腰痛などの症状がひどくなければ他院のように10回かかることはほとんどありません。
ただし、矯正完了後に腰痛などのケアで月1回程度の通院をおすすめすることはあります。
産後数年が経過しています。まだ間に合いますか?
何かお悩みの症状があるなら骨盤の歪みが原因かもしれません。産後2〜3ヶ月の緩い骨盤なら、数回の施術で矯正できますが、歪んだ状態で固まってしまった骨盤はもう少し回数や時間がかかります。矯正は可能なので今すぐご相談ください。
体重は戻ったのに服がきついのはなぜ?
骨盤が歪むとお尻と下腹が飛び出し服のサイズは変わります。育児中はルーズな服装で過ごしていた方が復職直前にスーツや制服が入らないというご相談は多いです。骨盤を矯正することでサイズダウンします。
〈腰痛〉
妊娠中は活動量が減るため、筋肉も減少します。筋肉が落ちたカラダで育児を始めると腰痛になるケースが多くあります。特に産後6ヶ月ほどぎっくり腰で来院される方が多くいます。骨盤も歪んでいるケースがほとんどなので腰痛がある方は産後の骨盤矯正をしましょう。妊娠中から腰痛がある方は床上げしたタイミングで施術を受けてください。
〈坐骨神経痛〉
一般的に坐骨神経痛は腰椎ヘルニアによって引き起こされるとされていますが、産後のケースではすこし違います。臀部にある梨状筋の緊張によりその直下にある坐骨神経が刺激されて起こる梨状筋症候群のケースがほとんどです。この場合、病院を受診しても画像診断で所見がないことから特段治療されることはありません。梨状筋をはじめ臀部の筋肉を整えることで症状は改善します。
〈鼠径部痛〉
妊娠後期になるとお腹が張り出すことから姿勢が変わり、太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋にストレスがかかります。この筋肉は鼠径部あたりの骨盤に付着しているため鼠径部に痛みを感じます。産後に抱っこを始めると痛みだす方もいます。大腿四頭筋炎と言われ、この筋肉の緊張をリリースすることで症状は収まります。
〈恥骨痛〉
出産時のトラブルで恥骨に痛みを呈することがあります。恥骨乖離があれば産院で骨盤ベルトの着用の指示があります。しかし多くのケースでは恥骨に付着する内転筋の緊張により恥骨に痛みを呈します。この場合恥骨筋の緊張をリリースすることで症状は収まります。
〈尾骨痛〉
出産に伴って尾骨が曲がってしまったり骨折してしまう方もいますが、ほとんどの症例は大臀筋の緊張からくる関連痛です。お尻の筋肉が固くなりすぎると、尾骨周辺に痛みを感じます。お尻の筋肉の緊張をリリースすることで症状は収まります。
〈尿もれ〉
産後の尿もれ、困りますね。婦人科や泌尿器科では出産に伴う骨盤底筋の損傷が原因とされます。しかし骨盤の歪みが関係していることも多いのです。骨盤が歪むと臓器下垂が起こり、膀胱が圧迫されます。くしゃみやせきで漏れてしまう方はこのケースです。骨盤矯正をすることで改善が期待できます。
〈膝の痛み〉
鼠径部の痛みが大腿四頭筋が原因とお話しましたが、産後の膝の痛みも同じ原因です。大腿四頭筋は上部は骨盤、下部は膝のお皿の周りで骨に付着します。上部に痛みが出れば鼠径部痛、下部に痛みが出れば膝痛となります。
〈手首の痛み〉
産後2〜3ヶ月で手首の痛みを訴える方がいます。首が座らないこの時期、首を支えるように抱っこをしていると手首を痛めます。腱鞘炎まで悪化させると予後は悪く治癒まで時間がかかります。前腕に筋肉の緊張が強く、これをリリースすることで症状が回復します。
出産直後は症状がなかったのに最近あちこち痛くなってきたのはなぜ?
育児は重労働です。出産時なんともなくても育児をしている過程であちこち痛くなるケースは多くあります。赤ちゃんの成長が早いとお母さんのに筋力の発達が追いつかずオーバーワークになります。早めの施術をおすすめします。
普通の整体と産後整体は何が違うの?
産後特有の症状が多くあります。一般的な痛みと発症の原因が違うので産後に詳しい治療院がおすすめです。
安定期となる妊娠16週以降であれば施術が受けられます。
うつ伏せになれないので、お腹に負担の掛からない姿勢(座位・横向き・仰向け)で施術を行います。
〈薬に頼れない妊娠中の頭痛対策〉
首・肩のコリからくる筋緊張型の頭痛には効果的です。
片頭痛など血管型の頭痛に対しても血流を改善することで効果が期待できます。
〈筋力低下による腰痛や坐骨神経痛〉
妊娠37週を過ぎると安静から一転、歩くように言われますね。
妊娠中に筋力は低下しているのでその状態で運動負荷をかけると腰痛や坐骨神経痛になる方が多くいらっしゃいます。
その状態での出産は大変辛いものがあります。
その他、鼠径部や恥骨、腿ウラなど、痛みを我慢するのは胎教にもよくありません。
ところが、妊婦さんを受け入れている治療院は思いの外少ないのも現実です。
妊娠中のカラダの痛みはどこにいったらいい?
当院にはそんなお悩みをお持ちの妊婦さんが多く来院しています。
二人目以降の妊娠なら上のお子さんを連れて施術が受けられます。
症状に合わせて週1回〜月1回くらいのペースで来院していただきます。
施術を受ける前に産科医に相談したほうがよいですか?
相談されてから来院される方は少ないですが、心配なようなら相談してください。その際は以下のことをお伝え下さい。
◯関節の手技は行わない ◯うつ伏せにはしない ◯反応点(子宮を刺激するツボ)は避けて施術をする
妊娠後期はいつまで施術が受けられますか?
特に制限はありません。予定日を過ぎて来院される方もいます。
〈産後の骨盤矯正専門院だからわかったこと!〉
当院は横浜で20年間、産後の骨盤矯正や産後特有の症状のケアを行ってきました。
一般的には産後2~3ヵ月で骨盤矯正をするのですが、中には産後数年経ってから腰痛や骨盤周辺の痛みで骨盤矯正したいと来院される方がいます。
そういう方々の中には、一人目はすぐに妊娠したが、二人目がなかなか授からないという方がいます。
そういう方でも骨盤を矯正すると間もなく二人目を授かったとういうケースが多いのです。
これは何を意味しているのでしょうか?
一人目はすぐに授かったということは、体質的に問題はなかったわけです。
しかし一人目の出産で歪んだ骨盤を放置したことで、ボディバランスが崩れ不妊症になっていたのです。
〈どうして骨盤が歪むと不妊になるの?〉
骨盤が歪むと臓器下垂が起きます。
臓器下垂が起こると、子宮や卵巣といった婦人科系の臓器が圧迫されます。
すると血流が低下し機能低下が起こるのです。
卵管など物理的に圧迫されることで詰まることもあります。
これらが不妊の原因となるのです。
骨盤矯正で臓器が正しい位置に戻り、下垂状態が改善すれば骨盤内臓器は機能を回復します。
また骨盤が歪むと基礎代謝が落ちて太りやすい体質になります。
肥満も不妊に原因の一つとされていますので骨盤矯正で痩せやすい体質に改善することも大切です。
〈一人目の妊活でも効果はあるか?〉
出産を経験していなくても、長時間のデスクワークや運動不足、筋力不足などで骨盤は歪みます。
姿勢が悪いと実感している方、肥満傾向にある方は骨盤が歪んでいることが多いです。
この状態で不妊治療を行っても十分な効果は得られないかもしれません。
上記でのべたように、骨盤を矯正するだけで妊娠するケースもありますので、不妊治療を始めるまえに骨盤を矯正してボディバランスを整えることをおすすめします。
〈妊活整体とは違うの?〉
妊活整体の看板を掲げる治療院もありますね。
一般的に妊活整体というと東洋医学的なアプローチが多く、子宮の働きを改善すつツボを刺激したり、経絡の流れを改善するという考え方です。
カイロプラクティックでは解剖学的なアプローチで骨格・ボディバランスを改善するのでアプローチが異なります。
妊活整体で効果がなかったという方も試してみる価値はありそうですね。
できることは全てしておきたい妊活。
不妊治療の効果を最大限引き出せるようにまずは、ボディバランスを改善しましょう!
〈不妊治療を始める前に骨盤矯正を!〉
不妊治療が保険適応となってしばらく立ちます。
保険適応となったことで経済的理由で不妊治療を諦めていた方々が参戦するようになり、不妊治療を行うクリニックは予約が取りづらくなったと聞きます。
週末や会社帰りの時間には予約が取れず、治療のために会社を休まなくてはならなくなりました。
会社や上司の理解があればよいのですが、そうでないケースはストレスがかかります。
そこまでして挑戦する不妊治療、成功するためにやれることはすべてやりつくしたい、万全の準備をして挑みたいですね。
より成功率を高めるためにまずはカラダのバランスを整える。
不妊治療を始める前に骨盤矯正をしましょう!
40歳です。矯正は可能ですか?
可能です。30代・40代は筋力が低下するので骨盤が歪みやすいと言われています。出産経験がなくても骨盤が大きく歪み、体型が変化している方もいます。35歳を過ぎての妊活なら骨盤矯正を強くオススメします。
肩こりマッサージに通っています。肩こりもいっしょにケアできますか?
骨盤中心の施術ですが、全身のバランスも診ますので肩こりのケアも行っています。


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平日 10:00-20:00(土日16:00) お休み:火曜・祝日 |
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